RSSの公開タイミングを変えちゃえ【WPハック】


?RSSの公開のタイミングを変えるってどういうこと?
と、思われる方が圧倒的に多いと思います。ちょっと説明すると・・・。
wordpressで記事をポストした後に間違いやエラーを発見したらどうします?当然「いけね。間違えた」って書き換えるでしょうけど、すでにRSSフィードで公開されてしまっています。これはちょっとこっぱずかしい感じになってしまいます(実体験ですので・・・)。
そこで、RSSフィードに公開されるタイミングをちょっと変えちゃうハックです。

いつものように、ご自分のお使いのテーマからfunction.phpを開いて、このコードを書くだけ。

function publish_later_on_feed($where) {
	global $wpdb;

	if ( is_feed() ) {
		// timestamp in WP-format
		$now = gmdate('Y-m-d H:i:s');

		// value for wait; + device
		$wait = '5'; // integer

		// http://dev.mysql.com/doc/refman/5.0/en/date-and-time-functions.html#function_timestampdiff
		$device = 'MINUTE'; //MINUTE, HOUR, DAY, WEEK, MONTH, YEAR

		// add SQL-sytax to default $where
		$where .= " AND TIMESTAMPDIFF($device, $wpdb->posts.post_date_gmt, '$now') > $wait ";
	}
	return $where;
}

add_filter('posts_where', 'publish_later_on_feed');

上記のコードは、あなたの投稿がブログ上で公開されるときに、RSSフィードに表示されるまで5分の遅延が追加されます。
9行目の$wait = ’5′; で遅延タイムを変更できます。

これで、一安心かもしれませんです(少なくともKRUZ的にホッ・・・)

ネタ元 wpengineer Publish The Feed Later


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